東京の予備校に通い現役で医学部に合格した理由

高3から東京の予備校に通った

私は、高校2年の夏休みぐらいから医学部を目指すようにしました。
それまで医学の道は興味ありませんでしたので、工学系に将来進もうと思っていましたが、ある映画を見たときに、絶対に自分も医者になりたいと思うようになったのです。
そのためには大学受験をするしかありません。
高校2年の時は自宅で勉強しており、基礎を身につけようとしていました。
ですが、基礎学力だけで受かる医学部はあまりありません。
そこで私は本格的に高校3年の春休みから東京予備校のメディカルラボに行くことを決心します。
学校の帰り道にあるところでした。
そこでは学校からの帰り道に途中下車をして通うことができるうえ、自宅までそれほど遠くないので、休みの日も通いやすいと感じたのです。
二月に申し込みをし、クラスに入ることになりました。
予備校も必ずクラスに入らなければいけないわけではなく、事業をバラバラに取ることもできます。
例えば数学だけが苦手な場合であれば、数学の授業を徹底して取れば弱点を補強になりうるでしょう。
私もその方法を考えましたが、クラスに入った方が情報の面や模擬試験などでメリットがあることから、クラスに入ることにしたのです。
パンフレットを見てみると、個別指導のところもありましたが、とてもお金がかかってしまいます。
確かにマンツーマンで徹底してみてくれるのがよいのですが、親に話すとそれは勘弁してほしいと言われたので、必然的に私は集団授業をとらざるをえませんでした。

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